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いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます!
SEいう生き物は、新しいデバイスが出ると「これで作業が快適になるはず!」とついついポチってしまう悲しい習性を持っています。
その結果、大成功して手放せなくなった「神アイテム」に出会うこともあれば、製品自体は素晴らしいのに「自分の用途には合わなかった…」と押し入れの肥やしにしてしまうことも。
そこで今回は、僕のリアルな「買って大正解だったアイテム」と、反面教師にしてほしい「買わなくてよかった(私には合わなかった)アイテム」を包み隠さずご紹介します。失敗したアイテムも「こういう人なら絶対に買い!」というリスペクトを込めて解説するので、ぜひガジェット選びの参考にしてくださいね。
【大正解】買ってよかった!作業効率が爆上がりした神ガジェット
まずは、毎日の仕事やPC作業を劇的に快適にしてくれた、私のデスクに欠かせない一軍アイテムからご紹介します。
1. 目への優しさとデスクの映えを両立「Xiaomi モニターライト」
• どんなアイテム?: モニターの上部に引っ掛けて手元を照らす、非対称配光設計のLEDデスクライト。
• 買って大正解だった理由: 導入してから、長時間のタイピングでも目の疲れが激減しました!画面への光の反射を防ぎつつ、手元のキーボードだけを明るく照らしてくれます。
ワイヤレスのダイヤル式リモコンが付いており、手元で「明るさ」と「色温度(2700K〜6500K)」を無段階で調整できるのが最高にスマート。Ra95という高演色性で自然な色味を出してくれるため、デスクの雰囲気も一気に洗練されました。
2. 手首の疲労が嘘のように消える「エレコム EX-G トラックボール」
• どんなアイテム?: マウス本体を動かさず、親指でボールを転がしてカーソルを操作するワイヤレストラックボール。
• 買って大正解だった理由: 仕事で1日中マウスを握っていると手首が腱鞘炎気味になっていたのですが、これに変えてから手首の痛みが完全に消滅しました!直径2.5mmの大型人工ルビーを支持球に採用しているため、ボールの転がりが非常に滑らかです。エルゴノミクス(人間工学)に基づいた握りやすい形状も相まって、今では普通のマウスに戻れない体になってしまいました。
【失敗談】優秀だけど…私には合わなかったアイテム
続いては、モノは最高に良いのに、私のライフスタイルとは見事にミスマッチを起こしてしまったアイテムたちです。
3. クリエイターの神機、僕には宝の持ち腐れ「TourBox NEO」
• 買った理由: 「これを使えば、作業が魔法のように早くなるはず!」と夢を見て購入。
• なぜ後悔したか: TourBox NEOは、複雑なショートカットを片手で直感的に操作できる素晴らしい左手用デバイスです。しかし、文字入力がメインの僕にとっては、普通にキーボードのショートカットを叩いた方が早いという結論に至りました。完全に用途のミスマッチです。
• 💡 こんな人には超おすすめ!:
イラストレーターや動画編集者(Premiere Pro、Photoshopユーザー)
ブラシサイズの変更やタイムラインの拡大縮小など、パラメーター調整をダイヤルで直感的に行いたいクリエイターにとっては、間違いなく作業効率を跳ね上げる神デバイスです!
4. 部屋の主役を奪う巨大要塞「AKRacing Pro-X V2」
• 買った理由: 長時間のデスクワークによる腰痛を解消したくて、「極上の座り心地」を求めて奮発しました。
• なぜ後悔したか: 180度リクライニング機能など、座り心地は確かに最高です。しかし、「約25kgという圧倒的なデカさと重さ」を甘く見ていました。一般的なサイズの部屋に置くと強烈な圧迫感があり、掃除機をかけるために少し動かすのすら一苦労。自分の部屋のサイズと調和を冷静に考えるべきでした。
• 💡 こんな人には超おすすめ!:
広い専用のゲーム部屋を持つ人、1日10時間以上ゲームに没頭する人
空間に余裕があり、一度座ったらテコでも動かないようなハードコアゲーマーの体をしっかりホールドし、疲労から守ってくれる最強の防具になります!
5. 最強すぎて使い道がない「13インチ iPad Pro (M5)」
• 買った理由: 「ノートPCを手放して、これ一台で身軽に仕事!」と意気込んで最上位モデルを購入。
• なぜ後悔したか: M5チップの圧倒的な処理能力やUltra Retina XDRディスプレイの美しさは現在最高峰です。しかし、「複数タブを開いて調べ物をしつつ、画像処理とテキスト入力を同時並行する)」という作業においては、依然としてMacやWindows PCのマルチタスクに軍配が上がります。結果的に、超高級な動画視聴マシンになってしまいました。
• 💡 こんな人には超おすすめ!:
出先で高負荷な作業を行うプロクリエイター
4K動画のレイヤーを何枚も重ねて編集するビデオグラファーや、Apple Pencil Proの繊細なタッチを極限まで活かしてレイヤーを多用するプロのイラストレーターにとっては、これ以上ない持ち運べる最強スタジオになります!
【まとめ】ガジェット選びは「己を知る」ことから
いかがだったでしょうか?
どれも巷では「名機」と呼ばれる素晴らしい製品ですが、「自分の本当の用途」と照らし合わせないと失敗してしまうという良い教訓になりました。
皆さんもガジェットを買うときは、「プロが絶賛しているから」という理由だけでなく、「今の自分が本当にそれを使いこなせるのか?」を一度立ち止まって考えてみてくださいね!
もし「私もこれ買って失敗した!」「逆にこれ買って人生変わった!」というガジェットがあれば、ぜひコメント欄で教えてください!
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